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記念すべき「PRAYNEX/PLAY RAYNEX」第1回目です。

PRAYNEX/PLAY®AYNEX

第1回「the one case」

縦STGの基本的な面白さを噛み締める
タイトル the one case
内容 闇乃悪魔」氏によるSB処女作
公式ページ the one case

評価

取り敢えず「ワイドバルカン」が好きなので、その機体を使って遊びました。
広角ショットって実にシューティングらしくて良いですよね、正面から撃つってのが本当は1番好きなんですけど、
常に命を張るタイプの遊びになって疲れるので、広がる扇型で単純に破壊と殺戮を楽しみたいってなるのが、常日頃です。
ちょっとした気分で大量破壊、まさにシューティングならではですよ。

その点「the one case」は画面サイズがデカい分、見た目含み、なかなか爽快でした。
敵キャラクターの中でもボスキャラクターは横に長いのが多く、それを活かした砲台からの攻撃パターンもあり、
射出後に途中で弾道が変化する特殊攻撃も、効果音が入るので実に分かり易い。
この辺は「デザエモン」じゃ、やりたくても絶対に出来ない要素だなぁっと「SB」の良さも感じながら、殺戮を続けます。
今回私が最後まで遊んだゲームモードは標準的(一般プレイヤー向け)な難易度で、
ボス戦の弾がいっぱい飛んでくるシーンでも、隙間が見え易く実に遊び易かったです。
シューティングはどうしても1番低い難易度でも難しいという作品が溢れているので、標準は遊び易いって事実を評価したいですね。

惜しいのはやっぱりグラフィックやサウンドがオリジナルじゃない?ってところなんですけど、
ショットボタンを離すと出現しているボーナスアイテムを自動で回収したり、昨今のシューティングの気持ち良さも取り入れてあり、
ブロック同士が衝突すると物理的に反射したりするのも見た目の面白さもあって好きな所です。
これが「SB」での処女作って凄いですよね。それ以前に普通はゲーム作りでまとまった物を作るのも大変だと思うんですけど…
グラフィックや音楽との親和性が高まると、シューティングゲームとは別の芸術性がグンと上がるタイトルだと私は思います。

作者曰く、90年代風のシューティングとの事ですが、嘘偽り無いタイトルです。
遊び易い「雷電」みたいな、あっちは気を抜くと直ぐに死んでムカつくんですが(笑)
そんな「the one case」も高難易度モードではどの様になるのか、次回遊びます。


  • 最終更新:2014-11-21 02:17:21

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