PRAYNEX

ページ概要

当WIKI管理者レイネクス先生によるSBゲーのプレイ動画と感想を記載したページです。

PRAYNEX/PLAY®AYNEX

レイネクス先生の祈りが、世界を救うと信じて。

PLAY RAYNEX-LOGO.jpg

第1回
「the one case」
第2回
「XX:e」
第3回
「D-Diver」
第4回
「DIGITALIS」
第5回
「ColdChord」
第6回
「弩近銃-dokingan-」
第7回
「MECHA Ritz」
     

前置き

まず諸君等にこの際、この場ではっきりさせておきたい事がある。
「シューティングゲーム」の面白さは、ある意味、理屈ではないという事です。
下手でも構わない、それが気になったり、問題になるのはゲームセンターです。
レイネクス・ホームエンターテインメントシステムが拘るのはあくまでお家で自室で楽しむ破壊的遊戯・芸術・学問です。

さて「シューティングゲーム」を作るのに大事な知識は理論的なものばかりですが、
「シューティングゲーム」として動き出した物の魅力は、論理だの、方程式だの極端に言い切れば関係無い世界なのです。

算数の世界で1足す1は2ですが、それが真理です。
これが歪んだり、ねじ曲がったりすればこの現実の世界は発狂不可避、
そもそも成り立たなくなってしまうというか一瞬で崩壊、大爆発は避けられないでしょう。
全ての生命はよく分からない空間に投げ出され、生きる事も儘ならないまさにカオスに迎え入れられます。
実際起こった事は宇宙創世より無いっぽいので確証はないですけども。

だが、別に1足す1が3になってもいいし、1億とも言い切ればいい世界があります。
どんな世界だ?
それが人間、ヒトが作り出す娯楽の世界、エンターテインメント、さらなる深淵甘美、ビデオゲームの中のビデオゲーム世界。
即ち、究極のジャンル、シューティングゲームという芸術の世界です。

現実の世界、日常生活においては政府の政策、増税はクソ程の以下の価値でしないが、シューティングゲームの世界ではどうでしょうか。
同じ様に作者により様々な困難や、時として理不尽、また単なる嫌がらせが設定されています。
しかし現実世界と違って、究極のジャンル、シューティングゲームはムカつく物はぶっ壊せるドリームが在ります。
現実の世界の誰にも迷惑をかけずに、破壊を楽しめるビデオゲームの中でも究極の存在がシューティングゲーム。
死者数は全ジャンル1、超過激ゲーミングバトルだ。

だが簡単過ぎては、破壊も作業になってしまう。
そんなプレイヤーの為にシューティング作者は思考錯誤を繰り返し、面白い事をしてくれます。
丁寧に作られたもの、深夜の可笑しいノリで作られたもの、色々各種様々です。
中には姑息にも面白さの法則に則ったもの、人気作を模範した物があり、
作れば、そりゃ面白い物が(保証された上で)出来上がるでしょうけども、でも所詮これじゃあ優等生ゲームって扱いです。

やはり出来れば個性や作家性が強いものが見たいですね。
これはちょっと市販作品じゃ味わえないなっていう、1発の弾で全殺ししてもいい、圧倒的破壊と殺戮の世界。
こういうのだと素敵じゃないですか!(遠足前夜みたいにわくわくしちゃいます)
無論、こんなんばっかりじゃ直ぐに飽きちゃいますケドね。

だ・か・ら、程良く頭の螺子が飛んだ作品、見たいですね!
こういうのはどうしてもビジネスが関わると、生まれ難いんですよね。
だからフリーゲームに追い求めます、実際、たまに在るので。
究極のジャンル、シューティングゲームという芸術の世界においては、
最早、惑星、地球など、芸術を表現する為にひとつの肉片単位でしかない。
また下らない倫理観にも縛られない自由過ぎる、フリーダム、シューティン!

この様に、シューティングゲームはあまりにも現実離れしている為、本質的に理解出来る人間が昔から少ない。
一部の選ばれしエリート・ブレインのみが味わえる至高の学問、自称有識者のしょーもない脳みそでは弱過ぎて話にもならない。
私は、レイネクスは求む、脳の、丈夫な若者達を。

上記に関する私の崇高過ぎる熱弁に関する異論、反論は一切認めない。
そんな話は全部まとめて撃ち落としてやる。
そんなものより、シューティングをくれ!!


レイネクス先生とは?

当WIKI管理者「RAYNEX(レイネクス)」は90年代中期より「デザエモン」や「シューティングツクール」…
その他、様々なコンストラクションツールやソフトウェアを愛好する謎の男として暗躍しております。
「デザエモン」では何本も自作シューティングを完成させたものの、「シューティングゲームビルダー」での作品は無し。
現在、ソフトウェアを研究しつつ、自作シューティング開発を模索中!ウェブサイトは「ES4™/EternalSphere®4」です。

  • 最終更新:2015-04-25 00:45:50

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード