AVATRIDE

SB GAME TITLE: AVATRIDE
Official WEB: AVATRIDE(アヴァトライド)
Version: 0.15
Release Date: 2016/01/03
DownLoadLink: stgdu0000485.zip
Developer: タラ
WEB: C-Noise
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Comment: 2年半ぶりに作品更新/体験版5。4面ボスまで。
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LIST VER: 2013-04-04

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A V A T N E T w i k i

AVATNET wikiへようこそ。
これはAVATNET関連用語を網羅したデータベースであり、日々更新・追加されています。
疑問を解消してもっとAVATNETを活用したい、最新の用語をいち早く知りたい。
AVATNET ウィキはそんなあなたの強い味方です。

AVATNET

01.AVATRIDE_AVATNET.jpg
AVATNETは、VSD(Virtual Space Dive)技術を利用して形成された、コンピュータネットワーク上の仮想空間である。
アプリケーションやデータを仮想空間上の物体(オブジェクト)として扱うのが最大の特徴。
ユーザーはConsciousness Converterを介して、仮想空間上のアバターに意識を投影し活動する。|

アバター(avatar)

一般的には、ネットワークコミュニティなどでユーザーを表すキャラクター、いわばユーザーの分身をアバターと呼ぶ。
AVATNETにおけるアバターは、consciousness converterを介してユーザーの意識により操作される、ユーザーの仮想の肉体である。
アバターには必ずしも現実空間と同じ物理法則が採用される訳ではなく、所在エリアの設定に準じる。
(例えば重力の設定が無いエリアでは無重力状態となる)

仮にAVATNET内の出来事でアバターが破壊された場合、ユーザーは強制ログオフされる。
基本的に、強制ログオフでユーザー自身の肉体が損傷や障害を受ける訳ではないが、没入中の五感にノイズが流入し強烈な不快感を伴う。
最悪の場合、強制ログオフ時の衝撃で統合失調症を発症した事例も報告されているため、強制ログオフするような事態は極力避けるべきである。

AVATRIDE

02.AVATRIDE_AVATRIDE.jpg
アバターの活動機能を強化する仮想の乗り物。
現実空間でも人が車に乗ればその活動範囲が広がるのと同様に、アバターの活動範囲を拡張する目的で定義された。
アバターはAVATNET運営サーバ側で実行されるアプリケーションだが、
AVATRIDEは各ユーザーの端末コンピュータ上で実行されるアプリケーションである。
そのため、中には改造したAVATRIDEを持ち込むユーザーもいる。
特に悪質な改造(RDSの実装など)を行い規定を著しく違反するAVATRIDEを持ち込んだ場合、
各エリアの守衛プログラムによって強制ログオフさせられる場合がある。

DOS shot

AVATNETにおけるクラッカー達が多用する、弾丸型の攻撃プログラム。
その実体は、着弾した標的に付着し大量のサービス拒否攻撃(DOS攻撃)を行う簡易コンピュータウイルスである。
ただし一定のセキュリティ対策が施されたプログラムであれば、
DOS shotに付着された事を直ちに検知し次の瞬間には削除するので、1発のDOS shotが致命的な攻撃となる事は少ない。
一方でDOS shotの検知から削除までの処理に高い負荷がかかるのも事実である。
従って、DOS shotは単発ではなく連続して複数回使用し、標的の負荷を上昇させプロセスのハングアップに追い込むという使用法が一般的である。

RDS(rapid DOS shot)

03.AVATRIDE_RDS.jpg
DOS shotの項で記載した通り、DOS shotは連続して複数回撃ち込む使い方が定石とされる。
ただし高度のセキュリティ対策が施されたプログラムに於いては、
短時間内に同じ発信者が同じタイプのサービス要求を連続して行ってきた場合、そのアクセスを遮断する措置をとる。
DOS shotによるサービス要求も例外ではないため、DOS shotを連続して撃ち込んでも2発目以降はほとんど効果を発揮しなくなる。
そこで、DOS shotのコードを改変した亜種を次々と生成して撃ち出す事により、DOS shotの効果を維持する攻撃手法が考え出された。
これがRDSである。

ICV(invasion chain virus)

04.AVATRIDE_ICV.jpg
一部のクラッカーが用いるコンピュータウイルス弾の一種。
他のコンピュータウィルスと接触した際、そのコードを書き換えて自身のコピーにしてしまうという特徴を持つ。
“対ウイルス用ウイルス”とも呼ばれるその感染活動は、周囲に存在するウイルスが多いほど勢いを増すが、
感染できるウイルスが無くなると短時間で跡形なく自動消滅する。
そのため所在エリアのログに残る痕跡が少なく解析が難航しており、現段階で詳細は不明とされる。

  • 最終更新:2016-01-05 03:19:45

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